住職のつぶやき

日々の法務、普段の生活のなかで、感じたことをつぶやいていきます。

令和元年9月14日  門徒さんの法事でのこと

月に何日か法事に行きます。感動したことを述べます。

・おばあちゃんが亡くなって1周忌の法要。私が帰ろうとしたとき、高校の制服を着たお孫さんが駆けつけて来られました。部活があって法事に来れなかったということなのですが、部活が終わったので、おじいちゃんの家のお仏壇に手を合わしに来られたとということ。

・おじいちゃんの25回忌。おじいちゃんが亡くなって年月が経っているのですが、おじいちゃんの子どもさ、孫さん、ひ孫さんのほとんどの方がお参りに来られていました。お参りに来られた人数をご当主に聞きますと、なんと…、大人が25人、子どもが9人ということでした。子どもは大人と違って、毛穴からお経が身体の中に入っていくと言われます。