今年度の法要の様子

西要寺では毎月22日に定例法座を行っています。

4月の定例法座

 

4月22日(月)午後2時より、浄土真宗本願寺派総合研究所元研究員、相生市西法寺ご住職の岩谷教授先生に来ていただき、「煩悩の身と知る」という講題でわかりやすくお話をしてくださいました

永代経法要

今年は5月に継職法要をお勤めしましたので、6月13日(木)14日(金)いずれも午後2時より、本願寺派布教使・元龍谷大学教授、清岡隆文先生に来ていただき、お勤めさせていただきました。永代経法要の意味についてのお話をわかりやすく、ユーモアもまじえてお話してくださいました。

孟蘭盆会法要

孟蘭盆会法要の様子(13日)

例年通り、8月13日(火)14日(水)15日(木)午前11時より、お勤めしました。今年は台風が15日頃に来る、という予報でありましたが、15日の午前中はまだ大丈夫だったので、無事にお勤めすることができました。13日は約80人、14日は約60人、15日は約15人の門徒さんがお参りに来られ、3日共に、最初に皆さんと一緒に『仏説阿弥陀経』をお勤めし、その後、前住職と住職が30分ほど話をさせていただき、12時すぎに法要を終了しました。

9月の定例法座

9月22日(日)午後2時より、龍谷大学講師、浄土真宗本願寺派総合研究所研究員の赤井智顕先生に来ていただき、南無阿弥陀仏の意味や慈悲の話をわかりやすく、丁寧にお話下さいました。

報恩講法要

10月22日23日、報恩講法要をおつとめしました。浄土真宗本願寺派総合研究所副所長の満井秀城先生に来ていただき、浄土真宗のご法義の要である、信心正因、称名報恩、往生浄土、悪人正機などについて、わかりやすくお話をしていただきました。

また、近隣の若坊守さんによるコーラスグループ沙羅によって、仏教讃歌や童謡などを歌っていただきました、毎年、楽しくしかも、場を盛り上げていただき、ありがとうございました。なお、今年は西要寺会館において、作品展をしました。急に言ったにも関わらず、作品を出展していただいたことに感謝申し上げます。来年以降も引き続き作品展をしていきたいと思いますので、今から出展の準備をしていただけると有り難いです。宜しくお願い申しあげます。

11月の定例法座

11月22日午後2時より、お勤めの後、葬儀アドバイザーの方より、下記資料にしたがって、最近の葬儀のお話をしていただきました。関心のある方が多く来てくださり、後半の質疑応答においても活発に質問をしてくださいました。最近の葬儀は、家族葬が多いのですが、一般の方の葬儀参列を断ると、葬儀後、家にお参りに来られて、その対応が大変だということでした。香典をいただかない場合でも、葬儀後に家まで来られる方に対して、香典の受け取りを辞退するのは難しい。そもそも家族葬であっても、一般葬であったも価格はそれほど変わらない、ということでした。また、来て頂いた方で希望者にはエンディングノートが配られました。事前にエンディングノートを作成していくことが重要であるということです。次回はエンディングノートの書き方についての講義をしていただこうと思っています。

12月の定例法座

12月22日(日)午後2時より、西要寺令和元年最後の法座は、兵庫教区青年僧侶の会の方に来ていただき、ご法話をお聴聞、雅楽の演奏を聞かせていただく、という聞法大会でした。参詣者の方々は、口々に「非常に良かった」と言って下さいました。なかなか、雅楽の生演奏を聞くことができません。また、ご法話も、むなしく過ぎることのない人生とは、ご本尊の何を拝んでいるのか、といった内容のご法話を聴聞させていただきました。誠に有り難うございました。